たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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元厚生次官ら連続殺傷事件について

まず、テロのような手口は許せない。

だが、動機が明らか過ぎて複雑な心境だ。

年金の仕組みが破綻していることが明らかなので
「その道のプロ」といわれても白けてしまう。

実際には真面目に働いていたのだとは思うが、
元事務次官ともなると豪邸に住み一般的な日本人よりも
裕福なことが分かってしまって、この点でも白けてしまう。

今日の日経新聞に某OBの意見として
「こんなことがあると公務員は何も仕事が出来なくなる」
と出ていたが、この件で仕事が出来なくなるのではなく
今まで仕事をしてこなかったのは誰だ?今更何を言うか。
多くのまともに仕事をしてこなかった公務員のせいで
国民の多くが酷い目に合っているのだ。

部下の責任は上司の責任。
その責任が取れないのなら上司として多額の給与を受け取るべきではない。
そんな一般常識も公務員には通じないのかもしれないが。

暴動もおこせない日本人だから
誰かがヒステリックに強行に及ぶしかないのだろうか。

この事件を受けて、今の事務次官や厚労省の人たちは
気を引き締めてしっかりと仕事をして年金の仕組みをまともにしてほしいし
公務員らしく、国民のための行政サービスをしてほしいと思う。

犠牲となった方のご冥福をお祈りします。

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