たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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読書の時間 4冊目

20081117121503
社員を働かせてはいけない
蛭田敬子

雇用主と雇用者は結構トラブルが絶えません。自分の身にも覚えがありますが。

この人の文章なぜだかすごく説得力があります。よく分かってんな、という感じ。その会社で働くということがその人にとって意味があるものでないと仕事をすぐに辞めてしまう。しかし、自分の経歴を大事にしないと辞めても続けても不幸になってしまう。

雇用主にも従業員にもどちらにも向けて書かれているので誰が読んでもいい。上に立つ人も、そうでない人も、立ちたい人も、そうでない人も、自分なりのキャリアを見直すきっかけになる良書だと思います。

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