たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]ぼくって君のなに?

1999 10/21

17日目

10:00
起床

11:00
活動開始。おなかがすいているので、
何か食べに行こうと、外へ出る。が、良いところが見つかんないので、
山岳民族博物館へ行く。byサムロー(←自転車タクシーのことです)
この博物館で買い物をする。
下がレストランになっていて、やっとご飯。
トムヤムクンとチャーハンとジュースで115バーツ。

13:00
わっとぷらけ尾を見に行く。寺は相変わらずつまらない。

15:00
宿へ戻る。急激におなかが痛くなる。とうとう食あたりか・・・?と思ったが、
昨日の夜の寒さが腹に着ただけだったらしい。

17:00
完治。KOYに電話。せっかくだしタイに来たからには
電話しなければ意味がないと思って、勇気を振り絞ってはじめての英語で電話。

とりあえず、電話番号は間違っていなかったらしい。

いまどこにいるんだといわれて、バスターミナルだというと、
ちょっと待ってろといわれて、待つこと10分。

KOYがスクーターでやってきた。
タイ人にしてはかなりかわいい方だろう。

つくなり、バイク(つーかスクーター)に乗れと。
どこ行くのか聞いたが、秘密。って言われた。

言われるままにバイクに乗って、10分くらい。
ある美容室の前で降ろされる。

僕:どこ、ここ?
koy:私の家。

koy:あそこにいるのがおじさん
・・・ふーん

koy:これが弟
僕:どうも。。。
koy弟:ふーん・・(みたいな感じ)
・・・(^^;

koy:これがお母さん
僕:はじめまして。。。
koy母:なかなかハンサムじゃない
・・・っておいおい!!(^^;

koy:これがお父さん
僕:このたびは。。。
koy父:・・・・(英語はしゃべらないらしい)
・・・っておいおいおい!!!(^^;
おいら見世物かい?

あんた髪ちょっと長いわよ、
っていわれて、それが日本風なんだ。
って言ったんだけど、ちょっと切ってあげるわ、
って言われてかなり抵抗したんだけど、
ここで髪を切るのも「ねた」的においしいかなと思って、
切ってもらった。
タイ風にかっこよくしてくれ。って言った。

まぁそんなに悪くはなかったな。
いちおうお母さんはプロですからね。

しかも、夕飯をご馳走になる。おなかいっぱい。

昼は美容室で、夜は店の外でお酒を売っていた。
生活は苦しいのね。。。。商売熱心な人たち。
この家はかなり裕福そうでしたけど。

となりがディスコみたいで、結構売れてました。
遊び人風の若者とかが楽しそうに遊んでて楽しめた。

かーなり奇妙な夜だ。。。。俺、なにしてんだろ。みたいな。
なんでこんなところで酒売りの手伝いしてんだ?みたいな。

いちおう、弟にkoyの年齢を聞いてみた。25だった。
やっぱサバよんでたか。。とは思ったが、たいしたことではないので、それはそれで。

タバコをおじさんにもらったので、
吸っていたらkoyに奪われて、捨てられて、怒られた。
からだに悪いから吸っちゃいけないんだって。(知ってるけど)
アルコールもよ!って言われたけど、あんた売ってんじゃん。みたいな。

25:30
帰宅。就寝。


翌朝5:30
起きる。シャワー浴びる。コンタクトを洗って寝る。


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