たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]暇なので日記書きまくり

1999 10/19

15日目 その2

アップルの人たちについて

このローシーズンの中、とても暇な店に
毎日3~4人のアルバイト?らしき若者たちが働いている。
店のオーナーは誰だかわからない。
年齢は多分20歳前後、俺と同じくらいだ。

こぎれいでしゃれた店構えがタイにいることを忘れさせてくれる。
かかっている音楽も、昼はインストロメンタル、
夜は流行の曲(たぶん彼らの選曲だろう)。

ローシーズンだからということだろうが、店には僕一人しか客がいない。
貸しきり状態だ。

2階が一泊200バーツの宿になっている。
ここにしなかったことを少し後悔している。
次回ここに来たときはここに絶対泊まる。

従業員教育をどうしているのかわからないが、
きわめて高度な接客をしてくれる。
そして、笑顔を絶やさない。
さすが、微笑みの国、タイだ。
まあ、同じ世代の人間だからだろう。

誰も来ることがない(はず)なのだが、店は開いていて、
店の前に出て4人で遊びながら働いている。

入り口を入ると正面にお酒のビンが並んでいるシェルフ(棚)があって、
レンガ造りの内装に、鯉の絵、滝の絵などが額に入っていて、
ほかにも、タイの番傘、楽器が飾ってある。
背もたれの高いいすに、グリーンのテーブルクロス。
観葉植物もおいてある。とても品が良いし、落ち着く。
中国が近いということがあって、多分その影響を受けているのだろうと思う。

従業員の一人はとても英語の発音が良くて、品がよい。
ぜひ訪れるべき店だ。

カードも使える。

男の子も礼儀正しいし、かっこよく、女の子もかわいい。

数年後再び来たとき、また働いているだろうか。
大学生だろうか?大学生ならいま休みで、
リゾートバイトをしているのかもしれない。
とても涼しくてすごしやすい。
タイの中でもこういうところがあるのかと驚いた。

日本の秋のような気候で、すこししんなりした。



・・・と、食事をしたながらこれを書いたのだが、
この後店を出たところでシュウにあった。
屋台で、一緒にクレープみたいなのを食べた。

今日の昼についたようだ。
俺が爆睡をぶっこいている間に到着したということだ。

シュウはこのあとバンコクに戻って日本に帰るということだったので、
チェンライに一緒にいくということにはならなかった。

シュウの泊まっているところに遊びに行って、
西表島(だっけな?)縦断の話とか、
いろいろ聞いて楽しんだ。

日本に戻ったら連絡するということで、
メールアドレスを交換して、別れた。

いやー面白い人にあえてよかった。


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