たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]あるのは山と川と寺

1999 10/19

14日目

7:30
起床。
田舎に来たからには早起きをしなくてはならない。
田舎だからというわけではないが、朝の町を歩きたくて早起きをする。

山の上に寺がある。寺にのぼる。
山の上に霞がかかって、朝日のまぶしさと
川の流れの調和が幻想的な風景を演出している。
牧歌的とはこういう町を指して使う言葉ではないかと思う。

8:00
朝食を食べる。
昨日、夕食を食べたところですます。
山に囲まれた町でのーんびりと時を刻んでいくのもいいかもしれない。

9:00-10:00-11:00-11:30
まちを歩いてみる。
とても小さな町だということがわかる。
昨日は寄る到着で何も見えなかったが、
すばらしく素敵な町だということがわかった。
時間の進み方が恐ろしくゆっくりだ。
でもいやな感じはまったくしない。不思議だ。

バナナのシュウと、女の人を思い出す。
多分昨日、バスターミナルへ行っていなければ、昼の出発で夕方つくんだろう。
ターミナルに行っていれば、朝の便で深夜の1:00か2:00につくのではないだろうか。
まぁ、どっちでもいいか。

お昼。小さな食堂で食べていたら、
アカ族と、リス族のハンディクラフトを売りにきた。
さすがに都市よりは安い気がする。
いままでに見なかったような入れ物が3つで300バーツ、
ブレスが3つで20バーツ。ものは良い。


アップルというレストラン、めちゃめちゃ品が良い。
日本のレストランにも負けないサービスをする。
店内もきれいで、内装も凝っている。
タイ風と言うよりは中国風というか、日本風というか。
日本の高級レストランで食事をしているような気分になる。
店の人も英語の発音がきれいで、上品な気がする。
タイでこの田舎で、不思議。しかもおいしい。文句なし。

15:00
散歩する。
屋台でジュースを飲む。
おばちゃんが話しかけてきた。
メーサロンまで1000バーツでどうだ?と。
1000バーツは高い。
といってたら、800まで下げてきた。
500なら行くけど。。って言って断った。
日本人だと思って吹っかけやがって。と思う。

バイクなら250でいいよといわれたが、
あぶないでしょ、それは。
と思って断る。

一人だとひまだ。
そろそろ飽きてきた。
つかれた。
なにもすることがない。
アカ族の人も帰っていった。
眠くなってきたので寝た。
寒くて起きた。
19:00。
寝すぎた(-_-;

シュウは来れたんだろうか。ちょっと不安になる。
ナイトマーケットで金を使い果たしてこれなくなったんじゃなかろうか。
ありうる。

明日、チェンライへ行こうとおもう。
いい町だが村にはもう見るものはない。
メーサロンへの入り口としてはいい町かも。
アカの人からまた何か買って、12:30にここからボートに乗って出よう。
雨でなければよいが。

タバコの煙で虫が死にそうになっている。
うーん、タバコやめるか。
と思う。

今日が14日目、はやくもあと1週間だ。
チェンマイ⇒バンコクで旅も終わりになると思う。
もうメーサロン、ピサヌロク、スコータイへ寄る時間はないだろう。。。
少し残念。でもしょうがない。

山岳民族の衣装がほしい。自分用。
人はたぶんもらっても困るだけだろうから。
お土産を誰に買っていくか、本気で考え出す。

あと1週間だし、もうすこし贅沢に生きるか。
来る前にFIXのチケットなので2週間と3週間を選択することができたのだが、
2週間にしなくて良かった。ここで終わったら消化不良でこまる。


この旅でいろいろな人に会った。
金目当ての人、
顔目当ての人、
日本語目当ての人、
人生を楽しむ人、
堕落しがちな人、
日本を捨てた人、
人生の糧をもつことのできない人、
セールスレディー、

そして、

何かをつかもうとして旅に出た人・・・自分。

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