たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]さらに北へ

1999 10/18


【さらに北へ】
13日目

7:30 
起床 出発準備をする

9:00 
朝食をとり、キーに出す手紙を買いに行く。
土曜日にはそちらにはいけないことを告げなければならない。
手紙を書き、ポストオフィスに行く。ここでもタイ人に間違えられる。
2バーツ(6円)安い。。。安すぎる。。。

キー(バスの発着場であった人たち)へ手紙を出す
Dear Key

Do you remember me?
I'm Taichi.
I'm in Chang-Mai now.
Today I will leave Chang-Mai and go to Tha tong.

By the way , now I have to say sorry,
because I can't go to Bangkok on Saturday 9:00AM
I return to Bangkok on Sunday or Monday
I want to go to Chang-rai and Measalong ,
so I can't have much time.

Please forgive me.
Next time (You go to Japan or I come to Thailand), Let's go Disco.

Sorry!!

Taichi


シュウと打ち合わせをしてチェックアウト。
とりあえずシュウは私の部屋へ移動。
らくだの骨を埋め込んだブレスレット(手作り)をもらう。

シュウの金がないということで、電子はかりを売り歩く。
日本製だから高く売れるということだ。
3000バーツで店を相手に売りに歩く。
売りに行った店で、いい銀のペンダントヘッドを見つけて、
お金がないというのに、買ったり。
やっぱこの仕事、変。。。。面白いけど。

あるお店で無事に2500バーツで売れたらしい。
シュウは帰るときに飛行機で帰ることにしたらしく、
チケットを買うために一度戻ることにするということで、
いちどここわかれて、タートーンで会うことにした。

タートーンへはバスターミナルへ行かなければならない。
トゥクトゥクで30バーツ(90円)でバスターミナルへ到着。

両替と帰りの飛行機のリコンファームをする。
リコンファームのあっけなさに胸をなでおろしつつ、少々不安を隠せない。
「オッケー!サンキュー!」とか言われた。そんなんでいいのか?

バナナGHで30分おきにタートーン行きがあるとか言っていたが、
ウソ800。2時間に一本しかない。早くついてよかった。
2:00に到着したが3:00からしか売らないといわれ、
何もすることがないのでご飯を食べる。
あまりきれいな食堂とはいえないところで食事。
まぁ、安いからいっか。みたいな。

3:00
になったのでチケットを買う。

3:30
バス出発。せまい。マイクロバスみたいな感じ。荷物を入れるところがない。
しょうがないのでまたの間にはさむ。
ぎゅうぎゅうだが入ってよかった。

これで3時間はきっついなぁ。。。

隣はおばさん。むさいおっさんじゃなくて良かった。
とおもうのもつかの間、子連れの老婦人が乗ってきた。
やっぱり座るのか。。。このいすに。。。
どう見ても2人がけなのに真ん中に押し込んで入った。つらい。

出発前になっていっぱい乗り込んできた。車内は超満員。
早く券買って乗り込んでよかった。これで立ってはいられない。

隣のがきがうるさい。殴ってやろうかと思うくらい。。。。
おもちゃの一部がどっかいってしまったらしく泣き止まない。
迷惑極まりない。



いつの間にか寝ていた。
どうやら疲れがたまっているらしい。

気がつくとバッグになにやらこぼされている。
このくそガキ・・・(-_-#

外を見ると思いっきり山奥でびっくり。
ジャングルのように木が生い茂っている。
山・・・・木・・・・緑・・・・クネクネ・・・・どこいくの・・・?
なんておもいながら時計を見るとまだ17:30まだ2時間しかたっていない。

予定到着時刻だと思っていた18:30、だんだんと暗くなっていくがまだつかない。

19:30、ようやくバスが止まった。
タートーン到着。長かった。4時間もかかった。
こんなにかかるとは思わなかった。
もうすっかり暗くなっている。
バス停の隣にちょうどよく食堂があったのでおなかを満たすために食堂に入る。
客はもちろん、僕一人。

チェンマイソーセージチャーハンを頼んで食べながら、どうしようか考える。
暗いし。

あまり歩くのは怖いので近くの宿屋に部屋を借りる。
あまりきれいではなく、100バーツ(300円)といわれたので、
高いと思ったけど、ほかに探してなかったらいやだったので妥協した。
まぁ通り沿いだし、べんりっちゃあ便利だろうと思って決めた。

アップルハウスというところがきれいで、女の人も感じが良かったので
そこにしようかとも思ったが遠いので辞める。
といっても150メートルなんだが。
明日違うところに移ろうかとも思ったが、少し汚いのを我慢すれば、
どこも変わらないような気がしてきて、どうせ2・3日しかいないのだから、
ま、いいかと思って、決心をつけて洗濯を始める。
明日、アップルのレストランへ行こう。少し高めのレストランだが、
たまには贅沢もしないとな。

オフシーズンだからなのか、いつもこう閑散としている町のか、人がすくない。

20:30で店は閉まり、真っ暗。

今日はバスに揺られて疲れた。

歩き回ったわけではないのだが、とても疲れた。

バスに揺られ、
ガキにむかつき、
静かな町へ来た。
田舎は良い。
心が落ち着く。
こういう町で、
のんびり暮らす生活もまた、
よいだろう。
憧れる。

明日はのんびり町を歩いて、ショッピングをしよう。

もうねる。

たぶん。

PM23:11

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