たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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VISTA

ビルゲイツがWindows Vistaの不評を認めて次のOSであるWindows7を早ければ2010年1月に発売するかもしれないと明かした。

僕がVistaを気に入らないところは無駄に視覚効果を追求したところにある。枠やアイコンが綺麗になっても本処理には関わりがない。そんなところにCPUやメモリを割くくらいなら本処理を早くしてくれた方が嬉しいのに、それをしなかった。Macの二番煎じをいまだに続けていて見映えのよさやウケそうな機能を盛り込んだが完全に空回りした。

Vistaが遅いという噂からベンチマークテストをした結果は「どちらも処理速度は変わらない」ということだった。笑い話にも程がある。処理速度が変わらないなら買い換える必要がない。

そもそもWindowsはバージョンが上がるたびに必要な容量もスペックも極端に高くなる。Vistaの標準環境はメモリで1GBくらいだろうか。XPでは通常そんなに必要ない。標準で1Gってことは2Gくらいあった方が快適ということだろう。

技術革新でハードのスペックは格段に上がっているのでそれを目いっぱい使ってOS開発したら以前のパソコンでは使えなくなってしまうのはあたりまえだ。

まぁ、ビルゲイツ的にはさっさと買い換えろということだろうが。
あいにくそんな金はねぇ。

OSは小さいに限る。
CPUやメモリのリソースをあまり使わない。使いやすく、かつ、落ちないのが理想。ユーザビリティは必要だがXP程度あれば少なくとも普通の仕事では十分だ。

Windows7がそういうものなら買うかな。

でも、まだもう少し先。
今のパソコンに頑張ってもらわないと。

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