たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]ナイトバザール in チェンマイ

1999 10/13

AM5:00チェンマイ到着。盗難もなくバスは安全であった。
朝だからだろうか、バンコクに比べて肌寒い。
長袖を着ていなければ凍えているところであった。

10時間という事だったが、実際9時間ちょっとで着いた。
つまり予定より30分以上も早く到着して、
まだ外もくらいし地理感がないので明るくなってから動こうと、思った。
TAXYのおっちゃんが話しかけてくるけどこんな時間にどこの宿にいけというのか。
今いったところでチェックインなんてできそうもないし。
それに高い値段で乗せられるのか?という不安もあり無視することにした。

トイレが3バーツ。チェンマイの人の顔が日本人にどことなく似ているので
少しだけ親近感を持ったり持たなかったり。
日本人顔というか中国顔なんだな。チェンライのお姉ちゃんのこととか思い出したりして、
俺、ちょっとたまってきたかな?とおもう。

AM7:00明るくなりだしたので動く準備に取りかかる。
外の広場には町の中心部までいくためのソンテウが並んでいる。
押しの強い運転手の運ちゃんがさっきからこっち見てるんだよね、きっついな。
あーゆーのが一番たち悪いんだ、とか思ってると
やっぱりにやにやしながらこっちによってきた。
とりあえず値段だけ聞いたけど、40バーツっていわれ引いた。

街までソンテウで40バーツめっちゃ高いやん!!!
とか思いながらも交渉の甲斐なく値下げできず。
しょうがないのでとりあえずターペー門(街の中心地点)までいく旨を伝え乗り込む。

このとき思ったけどソンテウは人数が多いほど安くなるんじゃなかったっけ?
っつーことはこの荷台に俺しか乗っていないというのは
とっても損なことかもしれない。このオッチャンもやるな、まったくしょーもねー国だ。
で到着。が、何も決めていなかったので歩く。歩く。歩く。

地球の歩き方を見て名所を見回る。

8:00ワットプラシン(由緒正しいお寺)到着、
なぜかバスケットボール(3 on 3ぽい)のコートがある。
休んでいると一人のオッサン(タイ人)がよってきてはなしかけてきた。
どこから来たのか、旅は楽しいか、とかそんなあたりで
まあ聞かれることはいつも変わらないもんだと思ったりする。

見回すと非常にいっぱい犬がいる。
気にせずにお寺の建物とか見ようと奥へ進もうとしたが、犬がじゃまをする。

じゃまとかそういうもんではなくて、テリトリーを犯されたときのような威嚇になってきている。
ボスみたいなのがほえて仲間呼んでくるし、おれってば囲まれてるかもー、みたいな(^^;)。
しまいには犬が集団で吠えてきた。
狂犬病とかになってもイヤなので犬のいない方へいない方へと逃げた。
気がつくとどこから来たのか日本人観光客がガイド付きで寺の説明を受けている。
それを少し盗み聞きする。
と、一人のオッサン(日本人)が話しかけてきた。
日本人か、ここにきてどれくらいかとか、何歳かとか、そういうこと。
「危険もあるから気をつけろよ」といわれ、うなずく。
自分が妙に素直になっていることに気付く。

8:30ワットチェンマン裸足になって入ることができる境内があって
中にお釈迦様が何体かいらっしゃった。

外にでると、雀を売っている人がいる。
買って空へ放してあげると幸せになれるらしい。
雀の恩返しってか?
売っている人よ、あなたはそんなことをして幸せになれるのか?
わたしはあなたの捕まえた雀を放してあげることで幸せになれるのか?

歩き続けること1時間半足を止めたのはTAT。
ここで何か役に立つ情報がないかと思ったのだが、大した面白い情報もなくさらに歩き続けた。
それから1時間後、11:00BANANA GUEST HOUSEに到着。
今日の泊まる部屋と、いってみたかったトレッキングツアーの予約をする。
英語恐怖症から抜け出してはいなかったが、とりあえず一生懸命話した。聞いた。

トレッキングのコースは3つ。
日帰り1000バーツコース
1泊2日1500バーツコース
2泊3日の2000バーツコース。
いくなら2泊3日がいいと思って2000バーツコースにして、
腹が減っていたので、チェンマイ名物カオソーイを食べ、部屋に入って昼寝をした。

考えたらそんなに寝てない。昨日もバスのなかで変に起きてたし。
暖かくて、静かでとても気持ちのいい昼寝をした。
昼寝がこんなに気持ちのいいものだったのかと思ったのは、
小学校の時日曜日に遊ぶ相手がいなくて
しょうがないから日の射す窓際で寝ころんでジャンプを読んでいたら
気持ちよくなって寝てしまった時以来かもしれないとか思ったが、
そんなことを思っている間に僕は寝ていた。

気がつくと17:00になっていた。時間が余ったというか、予定をなんにも決めていなかったので
トレッキングのスケジュールでも見せてもらおうかなーと受け付けにいった。

受付に行ってトレッキングツアーの詳しいことを聞かせてくれといったところ、
「2泊3日は出発日があさってからなんだけど、今は人が少なくて人数が集まるかわからない。
明日から1泊2日のならば今4人予約があって、ちゃんと行けるから、
明日からの1泊2日の方にしてはどうか」というようなことをいわれ、
僕は英語でいわれてるから本当はなんだかよくわからなかったんだけど、
たぶんそういうことだろうと思って、
すこし残念だったけんだけど2泊3日を断念して1泊2日にした。

ミーティングを18時からするから集まるようにといわれて
詳しいことはそのときに伝えるからといわれたのでとりあえずわかったといった。

でもそのとき17:00であと1時間という中途半端な時間だったのでどうしようか迷ったのだけれど、
そのBANANAゲストハウスには日本の漫画とか本とかがおいてあって、
本当に日本人向けの宿屋だったのでその辺の本を読みながら、
BANANAシェークを飲んで時間になるのを待った。

6時になってミーティングが始まった。
一緒に行くことになった人は、名古屋の男性2人で、もう二人いたはずなのだが、
と思って一緒にいくガイドさんに聞くと妊娠してる人がいていくことができなくなりました、
みたいなジェスチャーをされてなんだかわかったようなわからないような気分で、
まあでも特にだからどうだということも思わなかったので
そうですか、みたいな顔で話を次にやった。

ガイドさんはチャーさんといってカレン族の人だといった。
タイの北部の山の中にはいまだに独自の文化を守り通している種族の人たちがいて、
びっくり人間とかにでていた首長族の人たちもじつはタイの北部の山に住んでいるのである。

カレンの言葉で「チャー」とは「水」を意味するらしい。
この人が変なタイ人で、さすがにBANANAゲストハウスで働いているだけに
日本人の彼女がいて、今度結婚するんだといっていた。実に嘘っぽい話だ。
「SAME SAME !!BUT DEFERENT」とか「ゾウさんの歌」とか「演歌」とか
そういうのを妙に知っているおかしい人。
その人がこれからの道案内と、日々の料理とを作ってくれる。

ミーティングでは明日からのコース説明と、 
トレッキングにいっている間に荷物はここに預けることができる。
倉庫があって、預けるのにお金はいらない。
お金とかパスポートとかも預けていく。
なくしたり、水に浸かってもこまるでしょ、ということらしい。

持っていくもの
○トレッキングシューズ
○靴下
○サンダル
○半ズボン
○Tシャツ
○長ぞでシャツと長ズボン
○ライト
○カメラ
○トイレットペーパー
○洗面具
○防虫剤
○水着
○レインコート
○現金(多くても1000バーツくらい)

レインコートは持っていなかったので貸してもらえた。
水着がないので買いに行こうと思ってナイトバザールに行くことにした。

タイの街にはナイトバザールなるものがある。これが非常に面白い。
こういうものをみたことがなかったので興味を引かれたということもあるのだが、
フリーマーケットみたいだ。
個人的には学園祭みたいだなと最初思った。
山岳民族の衣装を着た女の子がおばあさんと一緒に
民族の特産品を売りに来ているよう場面もみられる。
衣料品から民芸品、変なおもちゃからシルバーアクセサリーまで何でも売っている。

このときはトゥクトゥクでいくのはなんかイヤだったので歩いていった。
マックがあったので入ってみた。ビックマックセッがト65バーツ。
日本の感覚でいうと安いのだが、タイの感覚でいうとバカ高い。

普通にお腹を満たす食事ができる値段だけにもう入らないとこう。とおもう。
目的の水着がないので短パンを買う。110バーツ。
どれだけ値切ってももっと安くできるような気がしてならない。
まあ、短パンが350えんなら、いいか。

24:00 帰宿。


*Comment

オレもチェンマイでトラッキングしたよ!!!
チェンマイではゲストハウスでメコンウィスキー呑みすぎて、ゲロはきました。それから、メコンウィスキーが呑めなくなりました。だから気をつけろ!
  • posted by ゆうき
  • URL
  • 2005.09/22 02:58分
  • [Edit]

チェンマイでメコンウィスキーは飲まなかったけど
最近タイ料理屋でメコンウィスキーを飲んだよ。
味は。。。格別うまいわけでもなく(^^;)
俺はやっぱビールのほうが好きだな。
  • posted by たいち
  • URL
  • 2005.09/22 15:46分
  • [Edit]

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