たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]北へ。。。

1999 10/12

7:00に起きるつもりが9:00になってしまった。
昨日寝付くのが遅かったこともあるのだろう。
とりあえず朝食を食べる。
今日はアメリカンスタイルでフレンチトースト+アイスコーヒーで65バーツ()。
少し高い。そろそろ物価にも慣れてきた。

北バスターミナルへいく。
バスのナンバーはわかったが乗り場がわからない。

ちょうど2人の女性のアメリカ人バックパッカーが隣にいて、
きれいだったので声をかけて北バスターミナルのバス停はどこかきいた、
最後に「今度来るときはあなたたちみたいなきれいな彼女と来るよ、サンキュー」
というとあなたもがんばってねという顔をしてウフフと笑った。

というのは嘘で3人の日本人がいたので話を聞いた。
少し行くとファミマがあってその角を曲がるとバスストップがあってそこだと、
その日本人は関西弁で教えてくれた。
ありがたい。勝手に勘違いしてのらなくて良かった。
均質社会の日本の良さだなあと1人感激する。

11:00にバスに乗りどれくらいのっただろうか。
それほど経っていない気もするが30分といったところだろう、
長距離バスのターミナルに着いた。
売場がいっぱい並んでいて
英語とタイ語で売場に目的地らしい名前が並んでいる。
少し迷うが山岳民族を見に行こうと言う表題の元に、バスチケットを買う。
その帰りにピサヌロクへ行けばいいのだ。
どうせなら宿代を浮かすために夜行で行こうと思い、19:30発のVIPバスにする。
VIPといっても10時間の夜行で570バーツ(1500円くらい)なので
そのくらいの値段で良い旅が出来れば嬉しいかも・・と思いそれに決めた。
「チェンマイまでVIPで」と僕が言うと、
「VIP?」と繰り返され、「このくそガキがなんでそんなに大金を持っているの?」
みたいな顔をされたが
窮屈なのはいやだったので僕は「そうだ」といった。

ただ、このとき11:30だったのを僕は大して真剣に考えてはいなかった。
7時間半という時間をどうつぶそうかなどと言うことを考えて行動するほど
僕の頭は合理的にはできていなかったのだ。

そこでまず飯を食おうと、おもった。
フレンチトーストでは持たない。ターミナルの建物の中に入ってみる。
食堂を発見入ろうとしたところなにやら言われる。
どうやらクーポン制だったらしい。
うーんややこしい。
英語も通じない。
めんどくさい。
いーや。外にも屋台があったしそこで食えば。

と思って外へでてきたものの暑い・・・
やっぱりクーラーの入っている中の方がいい。
長居もできる。
ということで、もう一度クーポン制の食堂へ戻る。
するとさっきのクーポン交換所のお姉さんに苦笑される。
名前を聞かれたので「タイチ」と答える。
こっちの人はやっぱりタイシと発音する。
何度言っても間違えるし・・・
別に間違えたからってどうって事無いのでそのままほっとく。
何はともあれにこやかだ。
さすがにほほえみの国。
バスターミナル行きの女学生しかり今のお姉さんしかり。
何を言ってるのかはわからないが、
きっと俺がかっこいいと言っているのだろう。っておいおい・・・
でも笑われているのでは無い気がする。
でもそんなに日本人てめずらしいか?いっぱい来ていると聞くけどなぁ。
そういう国民性なのかな?
10月半ばだからというのもあるが割と人は少ない。
日本人も少ない。
飯は食ったがあと6時間もあるぞー。
ということで暇つぶしにコラムでも書くか。と、
そんなこんなで下の文がそれです。

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