たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]出会いそして別れ

1999 10/10

ナティ、オーン、アイヴィの3人と今日も遊ぶ。
遊ぶって4Pとかそういうのでは、もちろん、ない。
はいはい。

カンチャナブリーへ向かう。本当に親切すぎて怖いくらいだ。
バス代、水代はほとんど彼女持ちで申し訳なくなるほどだ。

途中カンチャナブリーの滝の食事どころで泣きそうになる。
目薬でごまかすが、ごまかしきれなかったかも、
それとも泣いてしまえば良かったかな。

帰りの電車内ではとても楽しく感じられたが、
英語力のなさ(特に聞き取り)がたたって、ホントにいやになる。

帰り際ギフトがあるといって言いながらなにもないのにちょっと拍子抜け。
でもいい思い出がこんなに早くあるとは良いことだ。
何かプレゼントがしたかったが、なにも手持ちがなかったので
食事でもごちそうしたかったが、ベジタリアンの時期だからといわれ為す術無し。
宿に帰るが何か大きなものを失ったような感じがしてなにもする気がしない。今
日の宿代を払っていなかったので払おうとするが
宿の人に今手持ちがないので30分後にしてくれといわれるが、
俺の方も疲れていたのでそのまま寝てしまった。

アイヴィがとても悲しそうにしていたのが印象的。
本当か嘘かわからないが、ああいうリアクションをされると、
こちらも悲しくなるもんだ。また戻ってきたらあいたい。
11月の頭までは彼女たちはホリデーなのでプーケットに行く予定だという。
帰ってきたときリゾートに行ってなければあえる。

オーンは英語が早口で僕が聞き取れないのを自分の発音のせいだと勘違いしている。
たぶんナティよりもいい発音していると思う。

ナティは本当に面倒見がいい。いろいろと世話をしてくれて、めげずに話しかけてくれて。

他にもここで出会った10人あまりの大学生たちに心からありがとうといいたい。
E-MAILや手紙なら出すことはできるが、会いたいと思ったとき日本-タイでは遠いな。

言うべき事は恥ずかしがらずに言うべきなんだ。
一生つきあうんじゃないんだから。

これは後ろ向きな考えではなくて、
一生つきあっていたくてもいろいろな関係が時間と共に
くっついたり離れたりしてしまうということ。
ただそれだけの意味だよ。

出会って別れるその繰り返しの中で
自分の恥ずかしさなんか気にしてることじゃない。

なんだかセンチメンタルな想い出を作ってくれたいい人達だったなぁ

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