たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]ハーレム!?

1999 10/09

今日は昨日知り合った大学生の一人ナティ(♀)と遊ぶことになっている。
10時待ち合わせでワットプラケオの門へゆく。
Nattyも10分遅れで到着。友達を2人連れている。
女の子3人とデートっつー訳で、
今日はつまりハーレム状態なのだ。

まず彼女たちの大学へ向かいもう1人の友達を待つ。
その間日本語を教えたり、タイ語を教わったり。
そして30分後もう1人の友達到着。ウィマンメーク宮殿へ。

宮殿だけあってきれいだが、説明が英語なので半分もわからない。
もっと英語を真面目に勉強しておけばこんなことには…なんて思いながらも
しょうがない。耳をこらして聞き取るが、タイ訛りも加わって全然頭に入ってこない。
日本の英語教育の限界だ、とか他人に責任を転嫁して
最後に頼るのは笑顔のみ、これさえあれば百人力さ。

聞き取れないものは聞き取れない。しょうがないのだ。とは今になって思うが、
このときは自分の英語に自己嫌悪してしまい
時間を負うごとに無口になる自分がいたことを思い出す。
でもそれは一番いけないことなのね。
できなくてもしゃべる。伝わらなくてもしゃべる。
できる言葉で何か言うことが大事だったのね。
それに気がつかなかったんだわ。
でもくらくなるのは相手に失礼だから笑顔は絶やさない。
とは気をつけていたのだけれど。気分は最悪。

そんな気分でボートに乗ったもんだから、
景色はきれいで日本にはない乗り物だけに初めての体験を満喫しているにも関わらず、
乗り終えてどうだった?と聞かれると『…………』こんな自分がいやでいやで。
ところがその後ご飯を食べているときに予想外の展開にまたもやなっていった。

明日カンチャナブリーに行こうというのだ。
こんなに英語が駄目で何も感想を述べられないのに
一緒につきあってくれるというのはどこまでいい人たちなんだろう。
彼女たち楽しいのか?
俺はとても楽しんでミルもの全てに感動をして
彼女たちの親切さに胸を打たれているというのに
見返りのない奉仕は詰まらないのではないかな?と思う。

その後ウィークエンドマーケットへ行きオーンのお父さんとお姉さんにあう。
帰宅7:30。明日は5:00起き。6:00集合。起きられるのか?かなり不安。
明日は恩返しに何かごちそうでもして上げようと思うが、
彼女たちが素直に受けるとも思えないし。
かといって行く店など知っているわけでもなし、
誘う言葉を知っているわけでもなし。
為すすべなし。
カオサンで少し買い物をしたが今思うとバカ高い買い物をした。
少し失敗した。こうして物価を知っていくものだよ。

教訓2:物価がわからないところではあまり買い物をするものではない。

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