たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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本当に環境にいいことしてますか? その3

そもそも、
企業活動自体がエコじゃない。
っていう風に思っています。

本当に環境に悪いことをしないということになったら企業活動自体が出来なくなります。だから、出来ることをしていこうってことなんですが、利益を伸ばすことが企業の本質なので、本質の範囲内でエコ活動を使用とか言うことになっても、本当にエコですか?ってことになると思うんですが。

たとえば、車メーカーが環境負荷が従来より少ない車を売ったとして、そもそも車の出す二酸化炭素はその車を売らなければ出ないわけですから。車を売るって事自体が環境負荷を高めているわけですよね。かといって、その車を売らなくても消費者は他の車を買うだろうし、環境負荷が低い車を売らなければ、今までどおり環境負荷が高い車が街を走るようになるわけで、売るなら環境負荷ができるだけ低いものを売ったほうがいいということになって。。。

アイドリングストップをするのも10秒以上なら効果があるそうです。
でも後続の渋滞を招いてしまうような下手な運転者がやると、結果的に全体の環境負荷を高めてしまう可能性もあるので注意が必要です。良かれと思ってしていることが悪い結果を招くこともある。ってのは知っておくべきかと。

水素ガスや水やてんぷら油やソーラーで走る車が実用化されればいいんでしょうけどまだまだ先でしょうな。

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