たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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[タイ旅行]いざタイ王国へ

1999 10/06

朝から人身事故で西武線(地元の電車)が遅れているわ、空港の集合時刻の9:30に着かないわで大焦りの滑り出しだが、まずは無事に空港のチェックイン完了。ほっと胸をなで下ろす。

12:00離陸。
席は一番後ろでリクライニングも気兼ねなくでき大変リラックスできた。隣は女の子二人づれだしなかなか良い。エアインディアの毛布、そんなにかわいくないぞ、友人S.Y、嘘つくな。とおもう。

6時間後、現地時間16:30に(時差は日本時間-2時間)、飛行機は無事にバンコク・ドンムアン空港へ到着。OL二人はさらに6時間かけてインドへゆくらしい。住所とか聞けば良かったかも。。。と思いながらもさわやかな別れをする。もっと話せば良かったかな。気にかかっていたイミグレーションも何事もなく無事通過。特になにも聞かれなかった。堂々としていればいいと思う。
沖縄にも似たなま暖かい空気を肌で感じてタイへ来たことをかみしめる。とりあえずドンムアン空港をでて隣に併設されている鉄道駅を目指す。案内の看板を頼りに外へでる。バイクタクシー(モトサイ)がいっぱいいて声をかけてくる。パッと見は暴走族かチーマー。プラットホームへ入り『ファランポーン』といって乗車券を買う。次来る車両は3等車両だったので料金は5バーツ。15円…。安すぎる。まず言葉(『ファランポーン』だけだが)が通じたことに感激し(たのだがあまりこんなところでにやにやするのも変な人なので心の奥でかみしめた)、大きな荷物を抱えたまま駅のいすに座る。。。電車を待つが待てど暮らせど電車が来ない。やはりここは日本ではないのだと思いつつ気長に待つことにした。日本ていう国は本当に律儀な国民性を持った国なのかもしれない。とか思いつつ、

18:00やっと電車が来る。
途中長屋のような光景を見る。見るもの全てが、日本とはどこというわけでもなく違い、タイに来たことを実感。長屋はとても汚く、見たことはないが、戦後の日本のような印象を受ける。長屋は屋台につながり、人々はそこで暮らしている。早くも自分の恵まれた有様を顧みる。横では子供が3人親と一緒に乗っている。遊んでいる。どこも子供は一緒だ。遊んで遊んで怒られて、不思議なものを不思議そうに眺める。かわいい。隣の女の子が「何この人?」という顔で僕を見ている。

18:45終点ファランポーン駅到着。
ついたとたん絡まれる。
といってもうわさに聞く旅人を見つけては自分のテリトリーにつれていこうとする詐欺師たち。早くもうるさい。かまうな!といいたくなるがはじめての一人旅。まだ慣れていないのでそんなこと言えるわけもなく、仕方なく無視。

30分歩き続けているのだが「バンコクセンターホテル」が見つからない。ビルは見つかっているのだが、入り口が見つからない。普通に歩けば駅から5分の距離を30分もさまよっていた。ツインの部屋に通される。ユニットバス、ホットシャワー、トイレ、テレビ、冷蔵庫、水、オートロック全てそろっている。さすが3000円払っただけのことはある。

このクラスですらもうこのたびでは味わえないだろうと思う。(実際、あたらずも遠からずという結果になった。)隣から声が聞こえているどうやら日本語のようだ。女の人二人連れぽい。今日は隣が女についているな、という思いに駆られる。

おなかがすいたけど周りはくらいし外も怖いので活動は明日にして今日はこのままMTVを見ながら寝ることにしよう。

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