たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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フォトンベルト

フォトンベルトという何かの話を聞いた。

フォトンというベルト状の何かなんだろう(←たぶん違う)。

「まず電気機器がまったくつかえなくなるらしい。」

というすごく中途半端な情報しかないが、話を膨らませてみる。

電気機器が使えなくなるというのが機器が使えなくなるのか、電気がなくなるのか。でだいぶニュアンスが違う。

送電ができなくなることで機器が使えなくなるだけであれば手漕ぎでも足漕ぎでもエコキュートでもソーラーでも自前で電気を作ればいい。パニックだろうけど、いうほど危機でもない。

電気そのものがなくなると言うことであれば話は変わってくる。

電気というものがなくなるのだから電気機器も使えなくなるわな。

僕の古い記憶によれば電気っつーのは、原子の回りに電子が回っていて、それが移動することによって電気が発生するんじゃなかったか。

電気そのものがなくなるなら静電気もなくなって冬場のあのバチッていう不快感もなくなってよかろう。とかいってみたり。

電子というものがなくなるとすれば化学反応すらもなくなるのではないか?

この時点で電気機器だけの話じゃなくなってくる。世の中の物という物がすべて生産できなくなる。
そもそも人間の脳だって電気信号で刺激しあって記憶とか思考とか出来ているわけだから、フォトンベルトなるものが発生した瞬間に生物が全て死滅かつ天変動地。

そんなわけでとんでもない結論がでたので、家かえってインターネットで調べてみるよ。

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