たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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どう生きるべきかみたいな

事業を行う
っていっても
大変なことの
結構な部分は
人に対すること
だったりする

僕は外からそれを
見ているだけで
相談に乗ることは出来るけど
問題を解決するのは
結局当事者同士しか
できないわけで

一度失ったやる気を
元に戻すのは
かなりしんどくて
こじれた人間関係を
修復するより
なかったことに
してしまうほうが簡単で。

そうなんだけど
いままで築き上げたものとか
その人のポテンシャルとか
見込んでいる
期待に対する収益という
機会損失を考えて
もったいないと思うことや
なんでそれに気づかないんだろう
っていうじれったさとか

価値観の違い
だからしょうがない
とか軽々しく片付ける
問題じゃないわけで

雇う側と雇われる側の
溝のようなものを
ひしひしと感じる
今日この頃です

雇われる側なんて
気楽なもんで
僕もそれに甘えてるけどね

給料がこんだけだから
この仕事量でいいか
っていう人多いのかしら

仕事と報酬に対して
どんどんアメリカ的な
制度とか導入されてきていて
年俸制とか能力給とか
ホワイトカラーエグゼンプションとか
整備するとか言いながら
どんどん働きにくく
なっていく気がする

効率よく利益を出す
ってことが出来る人には
やりやすい時代になるんだろうな

でも二八の法則
8割はやりにくい社会
それもどうかと思う。

僕は2割に入れる自信
正直ありません。

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