たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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失業保険の受給額

社労士から提案を受けたといって会社から電話がありました。

1ヶ月の勤務日が13日以下の場合、通常の勤務とは認められないため、その月は雇用保険を受給するための日数へは換算されないということです。

失業保険は通常、退職前の6ヶ月の給与の合計額を180で割った値に一定の割合60%程度をかけて求められます。
今回、私の場合、会社とごたごたしてしまったため、最後の月は通常の給与の1/3程度しか支払われませんでした。
これ自体について文句も言いたいところもあるのですが、ひとまずおいておいて。

通常であればこの1/3になった給料も含めて6ヶ月分の給料から算出されるのですが、
社労士がこれではかわいそうだから1ヶ月の勤務日数を13日にしてあげて、最後の月を含めない6ヶ月にしてあげたら?
といってくれたおかげで受給額が増えることになりました。

社労士の皆さん、どんどんこういう提案をしてあげてください。
まぁ、法律的には問題もあるんでしょうが(^^;

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