たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

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大泉テニス的思考

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こんな題名で記事を書いてしまうと
検索で知り合いに見つかって
気恥ずかしい思いをするのではないかと思いながら
そのスリルを味わってみたり・・・

TACから一枚のはがきが来ました
差出人はTACの社長から。
試験がもうすぐそこなので激励のはがきでした。
といってもちゃんとした印刷ものです(笑)

別にTACの社長の意思がすばらしいから
TACを選んだわけではなくて
実績から言ってもTACがいいのかなというのと
大原簿記よりもTACのほうが響きが良かったので
TACにしただけなので
ちょっと毒づいてもいいのかなと思いながら
息抜きしてみよーー!

はがきの内容は、
「不屈の魂を持つ。
100回中99回合格できるだけの力をつける。
それでもだめなら、
1000回中999回合格できるだけの力をつける。
見切りをつけるラインを設定する。」
みたいなのでした。

いまいちグッと来るものがなかったので
ちゃんと読んでいないのですが
自分の考えとはちょっと違ったので
それほど励まされることもなく^^;

試験も勝負事・水物ですので
山張ったところがでて
運よく受かる人も居るだろうし
それまで合格確実だといわれながら
ダメだった人もいままで大勢いるんだろうと。

高校時代は都立大泉高校というところで
テニスをしていてそのころの勝負マインドは
持っているつもりです。

大泉テニス的必勝法というのがあります
自分は割とお金を掛けた勝負事(ギャンブル)には弱いので
そのとおり行くかどうかってのは微妙なんですが^^;

高校のテニスって言っても
東京都はお金をかけてスカウトしてたりする学校とかがあるので
都立の高校で上位に食い込むのはかなり難しいところがあります

だから必勝法というか、
戦略ってのが必要なんですが
「たとえ、100回戦って
 1回しか勝てない相手であっても
 その1回を今回引き寄せられればいい。
 そのためには、相手の調子を下げて
 自分の調子を上げることだ」

この考え方はTACの社長の考え方とはちょっと違う。

確かに100回戦って99回勝てるように
自分の力を高めるに越したことはないんだけど
それが出来れば苦労しないわけで。

しかも100回中99回勝てる実力をつけたのに
本番の1回でだめだったらすごい恥ずかしい。

テニスは直接相手の動向を見ながら試合をするので
精神的優位とか劣位とかわかりやすいんだけど

試験とか入試とかは相手ってだれやねん??

って話でもあって結局は平常心を
どれだけ保つかみたいなところになっちゃうんだけど
その意味は大きいです。

パニックに陥って
取れる点数も落とすことは
陥りがちなことなので
どうやって落ち着くか。

イメトレも重要だってことなんだろうにゃ。

--- 試験まであと2日 ---


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