たいちぶろぐ

ごくありふれた日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハウル

最近、時代遅れですが「ハウルの動く城」を見ました。
番宣とかが地味だったことも手伝ってみていなかったのですが
よくよく見てみたらかなり面白い。

ナウシカを見たいなと思って見始めたら
魔女の宅急便も、ラピュタも、と見たくなって
ハウルも。ってことなんでした。

「ゲド戦記」も面白そうです。
↓今、予告編が見れます。
http://www.ghibli.jp/25trailer/

ジブリの作品はすべてどこか悲しいんですよね。
光と影といいましょうか。
グレーゾーンをさまよってるというか。
今回の「ゲド戦記」もテーマは暗いです。

それが日本人の琴線に触れるんだとおもいますが
最近は海外でもそれなりの評価をもらってるようですね。

そもそも、なんでナウシカを見たくなったかというと
TVKの「saku saku」を見ていて新入居者の中村優が
18才になってようやくナウシカを見たということで
フワフワ系ニュータイプの白井ヴィンセントが
「あの作品で一番言いたかったことわかる?」って聞いてたんですよ

中村優が戸惑いながら
「自然と。。共生しよう。。。みたいなこと。。かなー。。??」
って答えたところ

ヴィンセント曰く、
「バっきゃろぅ!!!ちげーよッ!!

ナウシカで一番伝えたかったことは。。。。。







巨神兵は溶ける。ってことだろう!!
すごかったろう、あの解け方!! どしゃーん って」

だってさ。「saku saku」あなどれませんよ。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。